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真っ直ぐな背中

ストレートな背骨
0408.jpg


まっすぐな背骨です。
クッションがなくなるために腰痛などになりやすくなります。
ヘルニアなどにもなりやすいので要注意ですね。

比較的男性に多い形となります。


この記事はFacebookで以前書いたものです。
最新の記事はフェイスブックを御覧くださいね。良ければ「イイネ!」もよろしくお願いします♪
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補足

昨日の姿勢の補足です。

002.jpg


この形は腹筋が弱ってる場合と
お腹の奥深くにある腰の筋肉(大腰筋)の緊張があります。

大腰筋のストレッチ(前にやりましたよねぇw)と
お腹をすこし引っ込める気持で立つと比較的すぐにいい姿勢に戻りますよ!

反り腰の形2

前回の骨格じゃない絵で・・・
0407.jpg


猫背が大きくなり
お腹が前側に突き出しているので
弓反りのような形になっていますよね。
大きく反っているので腰にも負担大。
そして内臓下垂もおこります。

ハイヒールを履いた時のような形になります。

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反り腰の形

個別説明 反り腰


0406.jpg

女性に多い形です。
本人は姿勢よくという意識が高いのですが。
腰の弯曲が強くなり猫背も強くなります。

お腹のでっぱりが気になりますね。

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骨盤と姿勢の関係2

前回 骨盤の歪み(角度)によって背骨の曲がり方が決まると言いましたが、前回の図に背骨をのせてみました。

0405.jpg


腰の弯曲が強くなっていたり、真っ直ぐになっていたりしてますよね。
そして胸の骨(胸椎)の弯曲 (猫背といわれる部分です。)も決まってきます。
首はありませんが、想像して下さい。


つまり、骨盤からの歪みで猫背になっている人は骨盤を正しい位置に戻すと猫背は自動的に戻る!ということなんですね。

逆に言うと骨盤を治さないと猫背はすぐに元に戻る!とも言えるわけです。

という訳でカイロプラクティックの出番です(笑)

続く

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骨盤と姿勢の関係1

前回 骨盤と肩甲骨と頭の位置が決まれば姿勢はよくなると言いましたが、今回は骨盤の位置の説明を・・・
少し難しいですよ~

0404.jpg


骨盤が前に行ったり後ろにいったり
前に傾いたり、後ろに傾いたりしています。

骨盤に背骨が乗っているのでその出口(骨盤)の角度によって背骨の曲がり方が決まってくるのです。
倒れないようにバランスを取っていく訳ですね。

どうバランスを取っていくか?

それはまた明日。
少し考えてみてくだいねぇ~(笑)

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良い姿勢2

昨日のダルマと比較して見て下さい。
後ろから見ると頭が真ん中にのってるのがわかると思います。
0403.jpg


横から見ると少し背骨がカーブしていますが、これは
クッションの役目をして衝撃を和らげています。
まっすぐじゃないんですね。
でもちゃんと中心線の真上にのっていますね。

この姿勢をとるのに大切なのが骨盤と肩甲骨と頭の位置関係なんですね。

この3つを抑えておけばあとは自動的にいい位置に戻ります。

コチラの記事はFacebookで書いたものと同じです。
最近の記事はこちらからご覧ください Facebook

良い姿勢とは?

今日一番気になるのがこの達磨の絵はいけているのか?ということ(^^ゞ
まぁいいですよね?
0402.jpg


良い姿勢は右の真っ直ぐな状態。
少しぐらい揺れたって崩れないですよね。
え?構図がグラグラ?それはいいのです。

左の図は歪んだ姿勢と思って下さい。
これはまだ崩れていませんが、体の場合は上下が筋肉や人体で繋がれているのでいくら歪んでも崩れることはありません。
赤い線がその筋肉や靭帯だと思って下さい。
伸びてるでしょう?

この状態が続くと筋肉や靭帯が疲労して痛みが発生してくるのです。

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姿勢シリーズ

今日から姿勢シリーズなんですが、
いつもどこかで言ってたり書いてたりするのでどこぞで見たという人もいると思いますが、簡単に時には専門的に書いて行きたいと思います。

昨日のつながりではないですが、姿勢が良ければいいのか?と聞かれれば僕は「ノォー!」と答えます。
もう一つとっても大切な要素がありそれは脱力です。

力が入っている状態ではいくら良い姿勢をとっていてもその形で筋肉が固まります。
それなら悪い形でリラックスしている方がましかも。。。
当然悪い姿勢で力が入っているのが一番ダメなのは言うまでもないですが(笑)あっと言う間に痛くなるでしょうね。
筋肉はじっとしているのが一番苦手な運動なんですね。

自然にリラックスした状態で一番いい姿勢に近い姿勢を取る。が負担が少ない形です。

良い姿勢をとらなくっちゃっと力を入れるよりは少しぐらいくだけた姿勢で力を抜いたほうがいい時もありますよ♪


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運動をしたほうが良いのか???

少し春めいてきましたね。
暖かくなってくると毎年運動して体が痛くなった!と来れれる方が数名いらっしゃいます。
気をつけて下さいね。

今日は運動したら肩こりや腰痛は治るのか?を考えてみたいと思います。

運動不足とか筋力不足とよく言われるのですが、肩こりや腰痛に関しては原因の一つでしかありません。
だって毎週運動している人も、ジムで鍛えまくって僕の2倍はあろうかと思うぐらい首が太い人も肩こりになるんですよ(^^ゞ

運動していない人でも肩こりや腰痛が全くない人だっているんです。
そしたら運動なんて役に立たないのか?といえばそんな事はありませんが僕は安易に運動不足や筋力がないねぇ~なんて言いたくはないと思っているのです。

ゆっくり走ったり体があたたまる運動をすることは筋肉を弛めてあげて筋肉の状態を元に戻すということなんです。

筋力をつけるということは、痛みが発生する限界レベルを上げるということなんです。

コップの水に例えると前者が水を捨ててこぼれないようにする。
後者がコップを大きくするといった具合でしょうか。

なので他の原因があり、痛み(水)が多くなればどんな大きな容器でも溢れてしまいます。

運動も筋トレも必要ですが、その前に水をためないようにすることが大切なんですね。
それが姿勢であったり力を抜くことであったり睡眠とかの生活パターンであったり。

ということで
次からはその姿勢について書いていこうかと思っています。


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猫背改善 前面ストレッチ

前面のストレッチをずっと書いて来ましたが
寝る前などにこれをしていただきたい。
1日丸まった体をリセットするストレッチ。

0400.jpg


枕でも座布団を丸めたものでもなんでも構いません。
背中に敷いて大きく伸びて下さい。
一番丸まった場所にいれるのが効果的ですが、最低3箇所ぐらい入れなおして伸ばしていってみましょう!
図では手は下にありますが、上に伸ばしてもらっても結構ですよ。

ただこの姿勢で寝ないように。
必ず次の日に痛みがでます(笑)

痛ければ小さなものを使って1分ぐらいは伸びてみた下さいね。
2,3週間ぐらい続ければ必ず背中は伸びてきますよ♪

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ストレッチの応用

本当は腹筋を用意したかったんですが、わかりにくそうなので
ふくらはぎの筋肉を例にして説明しています。
005.jpg


アキレス腱伸ばす時にする動作わかりますか?
足後ろにやって伸ばすアレ(^o^)

図をみてもらうと筋肉って横にも広いでしょう?
真っ直ぐに伸ばすだけだとその方向しか伸びないんですよね。
外側も内側も伸ばしたい気がしてきませんか?

どうすればいいか!
それはつま先の方向を変えるんです(`・ω・´)キリッ
内に向けたり外に向けたりするだけで伸ばせる筋線維の方向が簡単に変わります。

腹部の筋肉も首の前の筋肉も方向を少し変えるだけ伸ばす場所を変える事ができます。

やり方はあってるはずなんだけど効果がないな~って思っている方はもしかしたら効果的に伸ばせていないかもしれませんよ。

同じ筋肉でも走行方向が違う事がたくさんあります。
まんべんなく伸ばしてみましょう。

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前面のストレッチ 首編

さて前面のストレッチ。
最後は首の部分です。

004.jpg


あごの下あたりに指を当てて後ろに押すというよりは上に持ち上げる感覚で行なって下さい。

ついでに下から上にさするようにマッサージしてシワも伸ばしてもらってもいいと思いますよ。

これはそんなに難しくなく簡単にでき、しかも効果も高いです。

そして
あとは後ろ側のケアとして
ストレッチではなく大きく動かしてあげて下さい。
肩甲骨をしっかりと動かし、そして首。
どうしてもストレッチしたい方は最後にゆっくりと行うこと。

これで丸まった姿勢は元通り!

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前面のストレッチ 胸筋

前面を伸ばすストレッチシリーズ

今回は胸の部分を伸ばしていきましょう。
いわゆる大胸筋。
女性にとってバストアップにつながる大切な筋肉です。

丸くなると鎖骨が内に縮まり胸郭が狭くなってしまいますので
胸郭を広げていくようなイメージで行なって下さい。

絵のように腕の位置を変えることで同じ大胸筋でも伸びる場所が変わってきます。

他の筋肉でも応用できますが、少し変えるだけでいつもとは違う場所が伸ばすことができます。
これはまた別の機会に書くとしましょうか!(^o^)

003.jpg



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お腹のストレッチ2

お腹の筋肉を伸ばしましょう!と先週末にお伝えしましたが
今回はそれを立ってやる方法。
この方法は基本的に大腰筋と太ももから付け根あたりを伸ばすストレッチなんですが、
お腹に意識を置くとお腹まで伸びてくれます。
同じ様な形でも意識を置きかえる事でストレッチする場所って変わってくるんですよ。
不思議でしょう?そうでもない?

まぁ
背中をしっかりと立てて前に寝かさないのがポイントです。

002.jpg

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前面のストレッチ1

昨日のストレッチの前面を伸ばすというお話しで
具体的にどうすればいいの?というリクエストが来たような気がしたのでそれを書こうと思います。

まずは腹。そう「おなか」
猫背姿勢になっているとお腹のたるみ。気になりますよね。
だるんだるんなりますよ(笑)

まずはここを伸ばしていきましょう~!

お腹の筋肉が緩むと姿勢もよくなり内臓もよく動くようになります!

そしてまたいつもの続く001_20130411120337.jpg



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ストレッチッチ

ストレッチはやり方さえ間違わなければ効果は大きいです。

前回の続きとしては後ろよりも前側を伸ばしていく事が正解です。
お腹の筋肉。胸の筋肉。そして首の前の筋肉。
縮まって固まっている筋肉を伸ばしていく事が大切になります。
後側は最後にゆっくりと動きをつけていく方がいいと思います。

そして
ストレッチのやり方はゆっくりと時間をかけるほど効果が高くなります。
1ヶ所最低でも30秒~1分。
少し時間を置いてまた行うとどんどんと動ける範囲が広くなってきます。

痛い場合は痛い箇所に指などを置いて伸びすぎないように行うと安全です。

ストレッチを頑張ってやって体が痛いという方がたま~にいらっしゃるのでほんとに無理のないようにして下さいね。
ストレッチについてまとめたものはコチラ TC Body Care Space「カイロプラクティック



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感激

201304

お客様からメッセージカードと共に誕生日のプレンゼントを頂きました。

コーヒーのわらび餅♪

いやぁ~ほんとに嬉しいですねぇ~

やってきてよかったと本気で思う43歳の春です(^^)

今年も気合を入れてがんばります(^▽^)ノ

危ないストレッチ2

昨日に引き続き危ないストレッチ。
普段伸ばされている場所のストレッチです。

例えば猫背の場合を考えてみて下さい。
背中がまあるくなっていますよね
首も前に出ていると思います。

その時の背中や首の筋肉は伸ばされています。
そのまま伸ばされて長時間その姿勢でいると伸ばされたまま固まります。

ただでさえずっと伸ばされて酷使されているのに
その上また必要以上に伸ばされるのです。
可哀想でしょう???

当然固まっているのでストレッチすると一瞬は緩んでくれますが、その後すぐに固まってしまうのです。

では、どうするか?

それは明日に続きます(笑)

この記事は以前Facebookに投稿したものです。
最新の記事はコチラを御覧ください

危ないストレッチ

前回の続きです。
間違ったストレッチというは

●おもいっきり力いっぱい伸ばすストレッチ
●反動をつけるストレッチ
●痛い場所のストレッチ
●普段伸ばされている場所のストレッチ

これらを行うと身体が痛くなる確率が高くなります。
上記2つはわかると思います。

3つ目ですね。
痛いからストレッチをすると思いますが、それが一番危ないです。
筋肉が痛いという事は筋肉が緊張してすごく縮まっている状態なんです。
伸びにくい。すなわち切れやすいと思って下さい。
それを思いっきり伸ばしたり反動をつけたりすると・・・?

なので痛い場所のストレッチほど危険なものはないのです。

それを分かった上でストレッチをするのは有効です。
でも分からずにストレッチをする事は良くしようとしているはずなのに「かさぶた」を毎日剥がしているようなものなんです。

この記事は以前Facebookに投稿したものです。
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ストレッチについて


痛い時、しんどい時にストレッチってしますよね。
寝る前のストレッチ、起きた時のストレッチ、運動前のストレッチ。
ストレッチしましょうね。等とよく言われると思います。
確かに伸ばすとすっきりして気持よくなると思いますしやったほうがいいストレッチもあります。

でもなんでもかんでも伸ばせばいいというものではありません。
やり方を間違うとより筋肉を硬化させて症状を悪化させてしまう事があるのです。

ストレッチ神話っていうのか・・・とりあえず伸ばせばいいよ。という風潮が怖いと思っています。
せっかく健康の為にストレッチを行なっているのですから
メリットとデメリットをしっかりと把握して健康につながるストレッチをしてもらいたいと私は思っています。


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