スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姿勢

前のブログでも書きましたがここに移動してきてカテゴリー別にも分類できて便利ですのでまたまた書いてみます。
一番基本的な判断の一つに姿勢があります。
姿勢がいいとはどういった状態であるかというと
一番効率的な形であるという事です。

力が一番入っていない省エネな状態なんです。

テントを立ててみます
四角のテントで四隅に紐がついていて支えていますが
まっすぐ立てると倒れずに立ってあとでゆっくりと紐で固定できると思います。
これがいい姿勢の状態です。

もし斜めに立てると紐で片方を紐で引っ張らないと立てないと思います。
片方の紐はピンピン状態でもう片方の紐は緩い状態です。
想像できるでしょうか?
これが悪い姿勢。そして紐が筋肉なんです。
たとえば猫背
前に丸くなっている姿勢を想像してみてください。
後の筋肉が一生懸命頭や頚を支えています。
この状態が長く続くと筋肉は疲労してやがて痛みを発生するという感じです。
なので立っているときでも座っている時でも姿勢というのは大切になってくるのです。

スポンサーサイト

スキーのこと

趣味はスキーと書きましたが
スキーは22歳ぐらいから始めて15年ぐらいのキャリアですね。
最初は年に5回ぐらい
最盛期は(20代後半から30歳まで)年間30日から40日ぐらい滑走していました。
今は年間10日以下です。

スキーでもコブ斜面を好んで滑る性質があります。
なので行くスキー場はコブ斜面がたくさんあるところ。
コブ斜面がないところは行きません。
モーグルというと聞こえはいいですが、飛ぶのは怖いです。
でも飛ばないといけないルールなので仕方がなく飛びますが、今は飛べません。
そしてものすごく下手です。。。

こうやって書くとあまりスキーしない人やたまに行く人は僕がものすごくスキーが上手なのだと勘違いされてしまいますが、ものすごくは上手ではないです。
昔あまりにスキーの話ばかりするので僕はプロ並みという噂が立って困った事があります。
一緒に行けなくなります(笑)
当然時間もお金もかけて練習したので一般の人よりは上手ですが、
それでもめっちゃというわけではありません。

でもこのスキーが色々なことに活かされていると思います。

・・・続く

怪我歴

フィギアスケートの安藤 美姫選手がこの前肩のリハビリを一生懸命している映像を見ました。
その世界でトップの選手やプロの選手は怪我をもっていると思います。
技術を上げるためのトレーニングではなくて怪我を治したりその部分をだましたりするトレーニングは精神的にもつらいものがあります。

僕もたくさん怪我してきました。
だいたいがスキーでの怪我なんですが。

左足首と左膝は関節が見えなくなるほど腫れました。
腰椎の椎間板は薄いと思われます。
肋骨強打
エアー(ジャンプ)した後着地の際に肩を強打 など等

そのうちで肩はいまだに上がりにくい状態でたまに筋トレして状態を保持しています。
サーブも打ちすぎると肩が痛くなります。

でもその怪我や痛くなるのはカイロプラクティックをやっている者にはチャンスなんです。
痛みは感じないと分かりません。
自分が痛くなったときは自分の体を使ってどうすればよくなるかを実験できるのです。
自分の体だとものすごく分かります。
怪我したときの処置の大切さも身をもって体験しました。
そのときの処置で予後が随分と変わります。

その話はまた今度・・・

改めて自己紹介

ここで改めて自己紹介などもしておきたいと思います。

今回は初めてなのでまずは簡単に・・・
これから色々と書いていきたいと思ってますのでこのブログを通じて知ってもらえれば皆さんの安心にもつながるかなと思っています。

1970年の4月10日に尼崎で生まれ
小学生の2年のときに南の方から北の方へ引越しますがずっと尼崎です。
趣味はスキー、テニス パソコンとスポーツ観戦ぐらいは書けるかなぁ~
色々なことに興味を持つので試しにやるのはたくさんです。
最近気がつきましたがやっぱり体を動かす事が大好きなようです。
この体を動かす事が今のカイロプラクティックにつながっています。
人の体について興味を持ちカイロプラクティックを勉強しはまりました。
そして5年前に開業 今に至るですね。

簡単に書きすぎました。。。。
こんなに簡単な人生ではないですよ(笑)
いや複雑でもないですが。。。。

これからネタがなくなったら自分のことも書いていきますね。

筋肉痛

あまりにも天気が良すぎて月曜日はやりすぎちゃいました。
右足の太ももが若干筋肉痛です。

階段の上り下りが少しつらいです。
筋肉痛をおこした時の対応ですが、状況によって変わってきます。
安静にしないといけない場合もあるし
筋肉をつけていこうと思うならばもう少しやっていこうという事になります。
どちらにせよやっておきたいことはストレッチ。
皆さん筋肉痛を起こしたことはあると思いますが張った感じがすると思います。
それは緊張して縮まっているんです。
普通は筋肉痛が治まればこの縮まりも治ってくるはずなんですが、繰り返すと
この縮まりは固定化して硬い筋肉になってしまいます。
なので痛みが引き始めたら伸ばしていく事をおすすめします。
たまに運動して筋肉痛になって放置していたらどんどんと硬くなってしまうのです。

痛みは時間が経てば消えてなくなりますが、硬さが残り柔軟性のない筋肉になってしまいます。

僕もどんどんとストレッチして硬くなった筋肉を伸ばしていきます。

スキー場開き

静岡のスキー場が日本一早くオープンしたようです。
富士山の一番上・・・ではないです。

人工雪のなんですが、1kmぐらい滑走可能みたいです。
岐阜のスキー場も11月1日にオープンするようです。
当然こちらも人工雪なんですけどね。
温暖化といわれて雪の量も少なくなってきていますが、
技術の進歩で早くから滑れるようになりました。

ちなみに僕は本物の雪が降ってから行こうと思っています。
小耳に挟んだんですけどカマキリの卵が高いところにあったらしいのです。
高いところに産む時は雪が多いとか・・・(^o^)
で、今年の冬は雪がたくさんです。
雪の振るシーズンが楽しみですね。

O脚

O脚というと見た目がよくないといって治したいと思われる女性の方が多いのですが、
カイロプラクティックや健康の観点から言うと
膝に大きな負担がかかってくるのでやはりほっておけない状態となります。

O脚と言っても色々な種類があります。
赤ちゃんや年をとってくると必然的にO脚なんです。
若くても骨の形がO脚の方もいらっしゃいます。
こういった方々のO脚は施術云々では無理ですね。

骨盤の歪みや筋肉のアンバランスによってO脚になっている方もいらっしゃいます。
基本的にこういった方々が施術対応になってきます。

簡単な見分け方は
まっすぐ立って力入れて引っ付けて下さい。
横から押してもらってもかまいません。
そのときに何か硬いものが当たるような感覚で止まるようでしたら構造的な問題です。
柔らかくてまっすぐになるようでしたら機能的な問題でしょう。
あと少しでひっつくのなら他の歪みを正せば・・・あるいはという感じですね。

以上は簡易的な見分け方ですが、一度やってみてください。
詳しい事は専門の方にみてもらうといいでしょう。

残念なニュース

今朝テレビを見ていると腹立たしいニュースが飛び込んできました。
整体師が捕まるという事件なんですが。
子宮筋腫が治るという謳い文句で患者さんを集めていたようです。
こういった事件は残念で仕方がありませんね。
人の苦しみを利用するという事が一番許せません。

東洋医学や西洋医学 カイロプラクティックや整体 アロマとか足裏マッサージとか世の中にはたくさんの施術方法があります。
どれか一つが万能ではないのです。
長所があり短所がある。
そして効くものがあり、効かないものがある。

僕達が解剖学や生理学などの基礎医学。
そして色々な病気のことを勉強するのは自分たちが触ってはいけないものを
判断して専門のところにすぐに行ってもらえるようにするためにも必要なのです。

今回はほんとに残念な出来事ですが、しっかりとやっている施術家の人々はたくさんいてます。
特に法律で規制がかかっているわけではないので
自分の目で見極めることが大切になりますね。

引越ししました

ブログのページが一人ひとつづつになりました。
何故かというと一人一人のカラーを出していくためです。
なのでこのページのほかにあと3つできているはずです。

個人個人の個性を出して今までとは違うものにしていきたいと思っていますのでよろしくお願いしますね。
今までどおりその日にあったでき事を書く事もあると思いますし
体にいいこと情報なんかも出していく事もあると思います。
当然TC Body Care Spaceに関する情報も提供していきたいと思っています。

どんな感じになるか自分でも分かりませんが、試行錯誤して
楽しいページにしていきたいと思っています。

プロフィール

Author:toshi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。